菅直人首相、原子力の専門家発言を自らが否定する
原子力の専門家であるといっていたはずの菅直人首相。
しかし、23日の衆院東日本大震災復興特別委員会で発言したのは、「私は原子力の専門家ではありませんので、すべてを知っているわけではありません」という誰もがビックリする言葉でした。
確か、「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」という発言をしたはずなのですが、自ら発言したことも覚えていられないんでしょうか?。
自分の立場が危うくなると、発言がコロコロと変わったり、人に責任を転換する姿が目立つ菅直人首相。
「俺は首相なんだ」と威張っているだけの小者ぶりを、これ以上見せないでほしいですよね。
こんな人物に、この国を任せて本当に大丈夫なのか?と不安になりますが、この大変な時期に首相を代えることもできませんしねー。
昨今の金融不安を背景に、リスクの高い投資信託や外貨預金などの投資よりも定期預金への預け替えが増えているそうです。
預金者の安全志向が強くなり、低い金利でも着実に元本が増えていく定期預金の方が魅力が高まってきている世の中です。